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2006年10月 8日 (日曜日)

懐かしの70年代館を更新!

今日も一日、凄い風が吹き荒れている。もう4日連続になる。北海道東方沖に、凄く発達した低気圧があって、その影響なんだけど、しかし、その影響だけでこれだけ風が吹くか。これだけ、強い風が4日も吹き続けるなんてことは今までなかったことなので、ちょっと心配している。

さて、今日は朝から買い物に行って、それから、夏の背広を一気にクリーニングに出し、代わりに冬の背広とコートを一気に引き取って、洋服タンスの中に収納するという「衣替え」。それが終わって、部屋の掃除、古新聞・古雑誌(これが結構重たい)を捨てに行って、落ち着いたところで、バーチャル音楽喫茶『松和』の「懐かしの70年代館」の更新を始める。

Pfm_banner

先週来、予告していた「PFM」の記事を取りまとめして、サイトにアップ。

「PFM」とは、イタリアン・プログレの雄で「Premiata Forneria Marconi」 の略称。カタカナ表記で書くと、プレミアタ・フォルネリア・マルコーニ。イタリアが世界に誇るプログレッシヴ・ロック・グループである。イタリアン・ロックの最高峰であり、プログレッシヴ・ロックの至宝。

彼が世界的に認められるきっかけは、ピート・シンフィールド(懐かしい)が着目して、マンティコアレーベル(懐かしい)から世界進出を果たしたことです。当時、日本では、イタリア盤など、ほとんど流通していなかった中で、日本盤でPFMが聴けたのは、実に素晴らしく有意義なことでした。その後は、紆余曲折を経ながらも、今日でも立派なオヤジバンドとして現役なのはうれしい限り。

今回「懐かしの70年代館」では、70年代のPFMのアルバムの中でも、世界進出を果たした「ワールドワイド盤」を中心にお話を進めています。PFMって、イタリアのバンドなんで、イタリア盤も存在するんですよね。このイタリア盤も、実はワールドワイド盤にないテイストがあって、イタリア盤はイタリア盤で「実に良い」。しかしながら、歌詞が当然英語では無く、イタリア語なので、その発音から、英語の歌詞・歌に慣れてきた耳には、ちょっとした違和感があり、一般万民向けではないなあ、という判断で、今回のアップからは割愛しました。

そのうち、イタリアン・プログレの特集を組みたいと思ってますので、その時に、PFMのイタリア盤について触れようかと思っています。それまでお待ち下さい。

70年代プログレ好きの皆さんは、是非、一読を。とにかく、英国のプログレにはないテイストがあって、これにハマルとちょっと病みつきになること請け合いです(笑)。

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