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2006年8月17日 (木曜日)

宿題をやっておりまする・・・

今日もはっきりしない天気。朝は晴れているかと思ったら、昼過ぎから結構強い雨。夕方も雨。こうなると昨日と同じで、帰社する時には、湿気ムンムンで、とにかく蒸し暑いのなんのって。酷い蒸し暑さだ。これは、もう亜熱帯気候の雨期の晴れ間に近い。そう、香港の雨期の蒸し暑さだ。香港の雨期、スコールの後の鋭い日差しが照りつける晴れ間。あのサウナの中を歩くような蒸し暑さ。そんな今日の夕方。

気候の話はさておき、最近、大阪のお嬢とひとみちゃんから、それぞれ宿題をいただいている。大阪のお嬢からは、Keaneの「Under The Iron Sea」、そして、Undercutの「Something To Die For」を聴いて、レビューをまとめて報告せよ、とのこと。そして、ひとみちゃんからは「漢字バトン」。

Reviewkeane

Keaneの「Under The Iron Sea」、そして、Undercutの「Something To Die For」、最近、しっかり聴いている。ええかげんなレビューは書けんからな。しかし「大阪のお嬢、恐るべし」。どちらも聴いてみてビックリ。70年代ロックにコテコテの僕だが、この2枚のアルバムは実に「感性に合う」。Keaneの「Under The Iron Sea」は、70年代のプログレを彷彿とさせる、ドラマチックでメロディアスでメリハリの効いた優れもの。1回聴いただけですんなり入りました。

そして、Undercutの「Something To Die For」は「典型的なオルタナティヴ」。70年代のポリスが好きだった人ならすんなり入れる、そんなソリッドでダイナミックで、ちょっとハードな内容で、これも「良し」。70年代ロックのファンの皆さん、この2枚、お勧めですぜ。う〜ん、大阪のお嬢、恐るべし。レビューを書くにも気合いが入るぜ。

そして、ひとみちゃんからの宿題の「漢字バトン」。これが、文学部出身、文章を書くのが大好きで、漢字が大好きな僕としては「おろそかにできないテーマ」。ウィットに富んだ回答を出すべく、会社の往き帰りに思いを巡らせている。漢字って大好きだし、四文字熟語も大好きだ。日本人と生まれたからには当然だろう。自分らしい「バトンの回答」をとりまとめるべく、思案投げ首している。これがとても「楽しい」。

楽しい宿題をいただいて、この夏の不快指数溢れる通勤時間帯を、結構、楽しく過ごしている。

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コメント

宿題、ありがとうございます(^^)
楽しみに待ってますねっ
今日は横になって寝れる・・・嬉しい・・・

宿題よろしくお願いします!
レビュー期待してますよ♪

漢字バトン、おもろいよねぇ考えるの。
あたしも楽しんでやらせていただきました。

ひとみちゃん、へきちゃん、コメントありがとう。はいはい、ちゃんと宿題やってます。この土日が勝負かと思っております。出来たらメールしますので、もう少々お待ちを(笑)。

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