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2006年7月18日 (火曜日)

新しいジャズ・スタンダード・その2

朝から雨。完全な戻り梅雨。それでも、ここ千葉県北西部地方は昨日から、かなり涼しい気温。先週末から、うだるような暑さで、これではこの夏を乗り切るのもちょっとしんどいなあ、と思い始めた矢先なので、この涼しさは大歓迎。でも、雨が降り続くのは精神的にちょっと辛いなあ。

実は、今日は有休をとっていて、もともと予定休。昨日まで大阪に帰っていたので、今日は「お疲れ休み」である。朝はゆっくり9時まで寝て、午前中は、ちょっと雨が小降りになった隙に、車を出して、重たいもの中心に買い物。昼ご飯は、ひさしぶりに「さぼてん」の弁当を食べたら、一気に睡魔が襲ってきた。

Windy仕方がないので、カミさんが整体に行っている間、ぐっすりお昼寝。昼寝した後、撮りためた「新感覚・キーワードで英会話」を2週間分、一気に見て、久しぶりに英会話のお勉強。この番組は、久しぶりに英会話の番組の中で、録画してまとめて見ている番組で、結構勉強になるんだよな。そうこうしているうちに夕方になって、6時過ぎから晩ご飯。今日は「回鍋肉」。食事後、こうやってブログを書いている。


昨日、新しいジャズ・スタンダード・チューンを、という話をしたんだが、じゃあ、新しいジャズ・スタンダード・チューンで「これは」というものはあるのか、ということで、ちょっとデータベースを調べつつ、このブログで幾つか、聴いていて楽しい、これからの「新ジャズ・スタンダード・チューン」をご紹介しようかな、と思った次第。

最近、ヘビーローテーションになっているのが、アストラット・ジルベルトの「ウィンディ」。このアルバム、ボサ・ノヴァのみならず、当時のポップス・ヒット、ブラジルの伝統的なポップスにも挑戦した1967年発表作品。アストラット・ジルベルトって、決して、上手いボーカルとは言えないけど、声はかわいいし、聴いているだけで、そよ風に吹かれている気分になって、実に心地よい。この「ウィンディ」のアルバムの中で、ビートルズというか、ジョン・レノンの「イン・マイ・ライフ」をカバーしている。これが、何の変哲もない単純なアレンジで、アストラットが爽やかで優しい声で歌い上げていくのだが、これがなかなか心地よい。ボサノバ・ジャズにのった「イン・マイ・ライフ」。アストラットが唄って、こんな感じになるなんて思ってもいなかった。この「イン・マイ・ライフ」って、ジャズ・ボーカルの新しいスタンダードになる可能性を秘めた名曲といっていいと思う。

明日も朝から雨だそうで、なんだか会社に行くのに、ちょっと気合いを入れないといけないような天気ですなあ。

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コメント

マスターも今日はお休みだったのねぇ! わたくしも夜の家庭教師以外は何もなく、家でのんびり。マスターと同じく、昼寝をたっぷりしました。あまり寝すぎて、すんでのところで家庭教師に遅刻しそうになりました・・・

痛かった筋肉痛もお尻も、すっかり回復いたしました! マスターはいかが?

いや〜、ひとみちゃんも日中は休みだったのですね。思いっきり遊んだ連休、翌日、即会社っていうのは年齢的にちょっと辛いなあ、ということで、休みにしてしまいました(^_^;)。滑り台で痛めた「お尻」は、まだ回復していません。回復までには週末までかかりそうです。今日、会社で座っているのが、ちょっと辛かったですわ(^_^;)。

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