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2006年7月11日 (火曜日)

良い人、良い酒、酔っている

今日はプライベートな話で申し訳ない。今、帰った。酔っている。今日、次の仕事で、また一緒になる会社の人たちと飲んだ。楽しい酒だ。しこたま飲んだ。90年代、6年半、お世話になった会社なので出戻りである。飲み始めて程なく、仕事の話になった。7年ぶりの出戻りなのだが、皆、変わっていない。お互いに熱く語った。熱い想いが伝わった。7年のブランクなんて、なんのその、だ。

恐らく、8月1日になるだろうが、これから、また、あの方々とあの連中と仕事が出来るなんて幸せだ。3ヶ月待った甲斐があったというものだ。4月には、こんな境遇になるとは思ってもいなかった。常識で考えるとありえない。でも、今、そのありえないことが現実となりつつある。僕はついている。

7年前のあの頃は、皆、一生懸命だったし、ひたむきだった。でも、今日、一緒に飲んで、今でも、一生懸命で、ひたむきだ、ということが判った。これからが楽しみだ。荒井由実の曲「やさしさに包まれたなら」が頭の中に、ポッカリと浮かんだ。この歌のように、また、新しい環境で、皆と「想い」をかなえていきたい。

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コメント

☆おめでとう!!☆

ほんとに春からずっとずっと待ち続けて、時にはいらいらしながら、時にはぶち切そうになりながら、でもその時間はこれからの素敵な時間のための我慢のときだったんやね! これからずっと、いつも気持ちよく仕事をしているマスターの満足した顔が私には見えます(^^)

ひとみちゃん(ふふふっ)、ありがとう。いや〜、この3ヶ月、正直言うと「辛かった」。これからの仕事って、全く未知の世界なんですが、実は、知らない世界って大好きで「行ってみんと判らん」と言いながらワクワクしております。きっと、まあ、なんとかなる。しかも、自分の会社じゃないのに、この出戻りを、喜んで迎えてくれる人たちが沢山いる。今まで、いつでも、出来る限り、一生懸命やってきた甲斐があったというもの。自分と一緒の会社じゃないのに、こんな暖かくてプロフェッショナルな人たちに出会えたことが、社会人になって、一番の幸せなのかもしれません。

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