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2006年6月21日 (水曜日)

今日は久しぶりに酔っている

今日は久しぶりに酔っている。元部下と17時から飲み始めて、22時まで、約5時間も延々と飲んでいたことになる。次の新しい仕事の情報を仕入れかたがたの久しぶりの飲み会だったが、いや〜、久しぶりに飲んだなあ。

その元部下っていうのは、とある業界で歴史に残るであろうサービス会社の立ち上げ要員として、ビジネスの最前線で、パートナーとして、苦楽を共にした仲。久しぶりに一緒に飲んだんだが楽しかった。

Asia楽しい酒は悪酔いしない。結構、飲んだと思うんだが、実に気分が良い。その証拠に今こうして、ブログを書いている。そういうことなので、ひと駅前で降りてのテクテク歩きは今日はお休み。それでも、最寄りの駅から、ちょっと遠回りして帰ったので、ちょっとだけまとまった時間、音楽を聴きながらのウォーキング。今日のウォーキング・アルバムは、短めのアルバムということで、松任谷由実の「水の中のアジアへ」を選択。


その元部下と会って飲むと、なぜか、いつも、ユーミンを思い出すのだ。よって、今日は、昨日までの流れを引き継いで、ユーミン。この「水の中のアジアへ」、LPサイズのミニアルバムで収録されているのは、全4曲。「スラバヤ通りの妹へ」「HONG KONG NIGHT SIGHT」「大連慕情」「わき役でいいから」と、どれも素晴らしい、珠玉の名曲が並ぶ。

良い相手と良い酒飲んで、良いアルバム聴いて、家へ帰る。これにまさる幸せは無い。う〜ん、実に気分が良いし、実に気持ちが良い。

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