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2006年6月 1日 (木曜日)

うららかな天気にピッタリのフュージョン

早や6月。今日の東京は、うららかな天気。このところ、晴れの日が続き、初夏の気候を満喫できる貴重な季節。僕は、この初夏の陽気が大好きで、この気候が1年中続く土地に住みたいくらいだ。来週からは梅雨の気配濃厚。よくよく振り返ってみると、日本では、今のような、過ごしやすく気候の良い季節は、かなり短いんだよな、う〜ん、残念。

さて、今日は、一昨日〜昨日の出張で、ちょっと疲れが出てきたので、午前休。午前中は、ちょっと寝坊して、家でゆっくりして、午後から出社するつもり。心身共に疲れが見えたときは、早めに休んでケアすることが大事な事は、長年の経験上判っているので、即実行。

Fine「仕事一途って、当の本人にとっては格好良さそうに見えて、実は、単なる自己満足に過ぎず、自分が思っているほど、周りは自分を気にしていない」ということが、50過ぎると判るよと、仲の良い他社の先輩の方々は言う。だから、個人の生活も、家庭を含めて、ちゃんとしておいた方が良い、会社一辺倒の生活は駄目、と言う。確かに、自分の会社の先輩を見てると思う。人間的魅力に欠けた人、人間性に欠けた人が多い。


そうだよな、と、10年前に納得して、今は、プライベートの生活も徐々に充実してきて、目の前に見えてきた50歳台の生活が楽しみになってきた。ちょっと、真面目な話になってしまったなあ。閑話休題。

さて、このところの、うららかな初夏の気候の中では、やっぱり、爽やか系のフュージョンが聴きたくなる。そうそう、最近、ヘビー・ローテーションとなっているのが、小林香織の「Fine」(上写真)。ジャケット写真を見てもらえば判るんだけど、ビジュアル系で、こんな娘がサックス吹けるんかい、って感じ。でも、先入観無く、聴いてみて下さいよ。しっかりとサックスを吹いていて、いい音出してる。サックスの音を出していて好感が持てる。しかも、バックが凄くて、笹路正徳(kbds)、村上“ポンタ”秀一(ds)、野村義男(g)、土方隆行(g)、日野賢二(b)、岡沢章(b)、カルロス菅野(perc)などなど。特に、村上“ポンタ”秀一と日野賢二、岡沢章のリズムセクションが強力。バックがしっかり強力にサポートしてくれるので、小林香織は、とても気持ちよさそうに、サックスを吹いている。

この季節にピッタリのお勧めは、1曲目の「キラキラ」です。リフ・フレーズ共に、歌いたくなるような感じで、爽やかです。

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