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2006年6月12日 (月曜日)

日本代表とウォーキング・ミュージック

いよいよである。今日、W杯、日本代表は初戦、豪州戦を迎える。普通にやれば勝てるとは思うのだが、普通にやることが難しいのがW杯。でも、フランス大会以来、2大会を経験しているのだから、やれるはずだ。でも、何が起こるのか、判らないのがW杯。でも、普通にやれば勝てるはずだ。

Surf_snowあんまり、W杯の話を書くと、だんだん興奮してくるので、ここまでにしておく。何度も言うが、普通にやれば勝てるはずなんだ。さあ、22時までには風呂に入って、日本代表のレプリカ・ユニフォーム(もちろん、ブルーのホームレプリカさ)に身を包み、タオル・マフラーを首に巻き、日韓大会の時、日本が勝った時にしていた眼鏡をかけて、応援するのだ。「走るサッカー」をして欲しい。ヒデの言うように、走らないとサッカーにならない。

さて、W杯の話題はさておき、今日も帰宅途中、ひと駅前で降りて、ひと駅間を約30分歩く。空模様が怪しく、雨が降ってくるかと思ったが、運試しと思って歩くことにする。今日のウォーキング・ミュージックは、松任谷由実の「Surf&Snow」。昨日、「雨のステイション」にはまってからというもの、松任谷由実づいている。「彼から手をひいて」からはじまるリゾートをテーマにした名曲の数々。スローな曲もアップテンポな曲も、どれも歩くのにはテンポの良い曲ばかりで、満足満足。特に「まぶしい草野球」〜「ワゴンに乗ってでかけよう」〜「恋人がサンタクロース」のくだりは、ウォーキングにぴったり。爽やかで清々しい雰囲気に包まれて、結構、気分良く歩けたなあ。

先にも書いたが、空模様が怪しく、途中、雨に降られると思ったが、家に着くまで降られなかった。うんうん、ラッキーだぜ、ついているぜ。こりゃー幸先が良いぞ。なにが幸先良いって。そりゃー、あなた、W杯日本戦に決まってるじゃないですか。

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