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2006年6月 6日 (火曜日)

英語でしゃべらナイトに、ジェイミー・カラム

最近、英会話をなんとかしようと思い出した。昨年、ビジネスで中国を6回ほど訪問したのだが、英会話がもう少し出来れば、もうちょっと現地の人たちと交流できたのにと、とても残念に思った。実は、高校時代から英語は苦手である。が、苦手だったのは、英文法や英作文だった。英会話は好きだったのを、昨年の暮れ、思い出した次第。

ということで、NHKの英会話の番組をせっせと見て、勉強しているのだが、特にお気に入りの番組のひとつが「英語でしゃべらナイト」。パックン英検など、楽しみながら英会話の雰囲気、感覚を学べる趣向がいろいろあって、見ていてとても楽しい。金曜日夜11時が楽しみである。

English2ヶ月ほど前に(2006年4月21日だったそうです)、この「英語でしゃべらナイト」を見ていて、なんと「UK若手天才ジャズ・ミュージシャンがみるJ-POPシーン」という特集で、なんと、ジェイミー・カラムが出ていた。お相手役は、日本のアルト・サックスの姫、矢野沙織。う〜ん、通やねえ、粋やねえ、NHKさん。

ジェイミー・カラムって、最近、人気急上昇中の英国ジャズ・ボーカリスト&ピアニスト。1年前までは、日本では、知る人ぞ知る、将来有望な若手ジャズ・ミュージシャンだったジェイミー。いやいや、英会話の番組とはいえ、NHKに出演するとはね。NHKえらい。しかも、ジェイミー、結構、格好良かったぞ。ひとつひとつの発言に、なかなかに含蓄があった。感心したぞ。その放映された会話の内容が、「英語でしゃべらナイト」のテキスト6月号に掲載されているのを発見(上写真)。この記事って、英会話のテキストとして参考になるし、他の記事も面白い。このテキストって、最近、僕はお買い得だと思っている。

ジェイミー・カラムって誰って、言う人は、バーチャル音楽喫茶『松和』の「ジャズ・フュージョン館」に来て、「ジャズの小径・2005年4月」をご覧下さい。かく言う私も、実は、大阪のお嬢に教えて貰ったんだけどな。いやいや、なかなかの若手ミュージシャンを教えて貰った。感謝している。この「ジャズ界のベッカム」と呼ばれるジェイミー・カラム。まだお聴きでない方は、一度、お聴きになることをお勧めします。要チェックの若手有望株ですぞ。

しかし、お気に入りの若手有望株のジャズ・ミュージシャンが、「英語でしゃべらナイト」に出演してくるとは思わなかった。しかも、テキストに、そのインタビュー記事が掲載されるなんて思わなかった。

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コメント

知らんかった…ショックやった…これからはそういうすごいことがあったときは携帯メール連絡くださいね!!! ま、今週末ほんものを見てきますぅ~(かなり自慢)

サディアスさん、スミマセンでした。言い訳すると、僕もこの記事に気がついたのが、一昨日の月曜日の夜中。寝床で「英語でしゃべらナイト」のテキスト読んでいて、思わず「え〜っ」状態でした。是非、テキスト実物を見てやって下さい。

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