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2006年6月 4日 (日曜日)

ウエストコースト・ロックな一日・その2

昨日、「アサイラム・レコードとその時代」というガイドブックのご紹介をしたが、この本のおかげで、もう頭の中は、ウエストコースト・ロック一色である。昨日から、イーグルスのアルバムは聴き漁りはじめ、「ファースト」「呪われた夜」を、ハシゴした。

今日は、肌寒いのは相変わらずだが、天気はまあまあ、薄日のさす天気なので、今日は、海を見にウォーキングと洒落込む。ららぽーとから船橋漁港を経由して、船橋駅前から自宅までの約8キロのコース。約2時間、約12,000歩のウォーキングである。このコースは、途中、海を見ながら、港を見ながら、船を見ながらのコースで、ウエストコーストってほどではないが、天気が良ければ、海風に吹かれながら、海に浮かぶ船を眺めながらの、実に爽やかな海沿いのコースである。

Funabashi_fish_portこのコースを歩くと、なかなか爽やかで気分が良い。ちょっと印象は違うものの、潮風に吹かれた爽やかさという点では、ウエストコースト・ロックの舞台であるウエストコーストと同じ雰囲気ではないかと思っている(言い過ぎか?)。海から吹き込む潮風、柔らかな初夏の日差し。今日は、湿度も低く、爽やかな感じが心地よい。

途中、漁船が多く停泊し、なかなかの風景を提供してくれる、船橋漁港(上写真)を横切り、船橋へ。こんな爽やかな一日、そんな雰囲気の中で、イメージされるのは、やっぱり、ウエストコースト・ロック。今日、イメージとして浮かぶ曲は、まずは、J.D.サウザーの「ユア・オンリー・ロンリー」。あの印象的な感傷的なイントロ「ツン・タタ・ツ・タッ、ツン・タタ・ツ・タッ」から、あのちょっと鼻にかかったJ.D.サウザーのボーカル。ああ、ウエストコーストやな〜、って、個人的に凄く感じるアルバム。ついでに、青春真っ只中、大学時代を思い出すな〜。

爽やかな一日。海沿いを歩いて、ウエストコースト・ロックを懐かしく思い出す。しかも、昨日の例のガイドブックでしょ。しばらく、ウエストコースト・ロックが気になり続けるなあ〜。イタリアン・プログレも聴きこんでいる最中だし、グランド・ファンク・レイルロードも聴きこんでいる最中だし、向井滋春さんのアルバム紹介もまとめなあかんし、忙しいことこの上ない、最近の僕の音楽ライフである。

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