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2006年5月13日 (土曜日)

雨降りは部屋でノンビリ「アール・クルー」

今日は朝から雨。天気予報では、昼から雨ってなっていたようなのだが、朝からパラパラし出して、昼前には、まとまって降り出した。まあ、近頃、天気予報が当たらないのは諦めているから良いのだが、午前中は傘がいらない、と思っていた人にとっては、不運としか言いようがない。ほんと、最近の天気予報は、アテにならん。

今日は一日雨ということで、のんびりと家で過ごすことにした。実際、今まで、ネットサーフィンしたり、様々な方々のブログを覗いたり、音楽関係で、資料として活用の出来るサイトを探したり、テレビを見たり、夫婦で、それぞれの楽しみ方で、ノンビリ過ごしている (夕方4時からは、整体に行かなあかんけど)。

Magic_in_your_eyes家でノンビリして、やりたいことをやりながら、バックで流れる音楽は、だいだい、フュージョン。聴き込まなければならないアルバムは、絶対、BGMには向かない。ロック系は、ちょっとやりたいことをやりながらのバックには、うるさい。Jポップス系は、日本語の歌詞を聴いてしまうので、気が散る。フュージョンも、サックス系など、音の太い感じでは無く、ギターなどの、ソフト&メロウ系が良い。


ということで、今、このブログの原稿を書いているバックで鳴っているBGMは、アール・クルーの「瞳のマジック」。原題Magic In Your Eyes。確かなビートを刻むリズム・セクションをバックに、ちょっとクラシックぽい、ちょっとスパニッシュな、時にトロピカルな、アール・クルーのギターが、颯爽と情緒豊かに流れていく。彼のギターは、生ギター中心。僕にとっては、生ギターの柔らかな音色が、文章を書いたり、調べ物をしたりのBGMに丁度良い。

テクニック優先の、音楽へのリスペクトを忘れた人工的な音楽だ、とフュージョンを過小評価する向きもあるが、聴くスチュエーション、聴く人、それぞれで、心地が良く、何らかの感動を覚えるものであれば、それはそれで、良いのではないか? 音楽をジャンルに分類して、ジャンル毎に優劣をつけるやり方って、それこそ、音楽への冒涜。加えて、楽器を演奏できない人が、あんまり、演奏する人のテクニックについて、とやかく言うのも良くないですよね。楽器の演奏って、簡単そうに見えて、結構、大変なのですよ。どんな人にでも出来ることでは無いんですよね。演奏できない人は、出来る人に対して、まずはリスペクトの念を持つこと。

ノンビリしながら、ブログを覗いて、ちょっと気になったこと、語ってみました。

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