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2006年5月 8日 (月曜日)

意外なところに、ファンク・ジャズを継ぐ者あり

今日は朝、昨日の雨降りの名残か、すっきりしない曇り空。天気予報では、ゆっくり回復って言ってたような気がするんだが、夕方は霧雨。東風が肌寒く、なんだか梅雨に入ったかのような天気。GW終わって、再び、今日から会社通い。故あって、仕事は暇状態。業務時間中、時間をつぶすのが大変。でも、工夫をすれば、それなりに時間は経つもので、最近、時間をつぶす技にも慣れてきた(笑)。

Dptheory今日は、iTumes Music Store で見つけたテクノ・ジャズ系の、Deep Pocket Theory というバンドの、これがまた長いタイトルなんだが、PunkFunkDeepPocketAcidJazzedBoogaloo を聴いて会社へ。このバンドのことは、僕はさっぱり知らないのだが、ファンク・ジャズの名曲、ハービー・ハンコックの「Chameleon」や、マイルス・デイビスの「Tutu」を演奏したりしているのだ。


これが、恐らくは最新のテクノロジーを駆使したシンセサイザーとオルガンを核とした演奏で、リズムセクションであるベースやドラムも打ち込みでは無く、恐らくは人間が演っているものと思われる。

とにかく、ハービー・ハンコックの「Chameleon」や、マイルス・デイビスの「Tutu」が小粋で、テクノっぽくなくて、最近のファンク・ジャズっぽくて「格好いい」。他の曲も、最近のテクノ・ジャズではあるが、オルガンの響きが往年のファンキー・ジャズを彷彿とさせて、新旧とりまぜた雰囲気が新鮮だ。このアルバム、日本では手に入らないみたいだけれど、iTMSではダウンロード出来る。ご興味のある方は、ご一聴を。いやはや、意外なところに、ハービーやマイルスの後を継ぐ、ファンク・ジャズの担い手がいるものだ。

こんな出会いがあるので、ダウンロード・サイト探索は止められません。

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