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2006年5月 3日 (水曜日)

音楽喫茶『松和』の「ジャズへの招待状」更新

まずは宣伝。我がホームページ、バーチャル音楽喫茶『松和』の、ジャズ・フュージョン館の「ジャズへの招待状」のコーナーを更新しました。今回は、ジャズ・ピアノのコーナー、ウィントン・ケリーを新規追加しました。

ケリーのピアノの特徴は、コロコロ転がるように弾き、跳ねるようにスイングする、健康優良児的なハッピーな明るいピアノ。それでいて、音数は少なく、シンプルな響き、その背後に、ブルージーな翳りとファンキーな香りがするところ。 マイルスの好んだピアニストの一人、レッド・ガーランドに、ブルージーな翳りとファンキーな香りを付け足したような感じ。判りやすくて、取っつきやすいジャズ・ピアノとしては、レッド・ガーランドと双璧をなすピアニストだと僕は思っています。ここでは、彼の代表作から4枚、ピックアップして、それぞれのアルバムの魅力について語ります。皆さん、バーチャル音楽喫茶『松和』まで、お越し下さいね(www.ne.jp/asahi/matsuwa/home)。

Yatsu_higata_060503_3さて、今日は、昨日とはうって変わって、快晴。ええ天気や〜、って感じなんだが、ベランダから下を見ると、国道が延々渋滞。テレビをつけたら、高速道路も数十キロの渋滞とかで、こりゃ〜、車での移動は無理とみて、今日は近場で散歩と決め込む。散歩といっても、今日も定番コースでGo!


定番コースっていうのは、谷津干潟までの往復。今日も、夫婦でウォーキング。日差しは春たけなわの力強い日差しなのだが、風が冷たい。まあ、ちょうど、日差しが暑いんだけど、汗をかかない、って感じで、快適なウォーキング。谷津干潟は、バード・ウォッチングの方々を中心に、結構な人出(といっても、数十人程度だけど)。思い思いの方向に、双眼鏡を向けたり、カメラを向けたり。でも、今の季節は、渡り鳥があまりいない季節で、観察体、被写体が少なくて、お気の毒です。

それでも、天気の良い日の谷津干潟っていうのは、なかなか美しい。今日は、昼過ぎに行ったのだが、干潮だったらしく、干潟の水が引いて、干潟の7割程度が干上がって、不思議な風景。この谷津干潟、いつの季節に訪れても、いつの時間帯に訪れても、その表情が違っていて、とても楽しい。

渡り鳥の為に、我々の為に、この干潟をいつまでも、保護していきたいものです。

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