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2006年5月15日 (月曜日)

George Benson聴いて フュージョン全盛時代を想う

今日は、朝から良い天気。眩しい朝日がビカーッて感じで、5月の朝はこうじゃなきゃな。でも、月曜日の朝って、何となく憂鬱なもので、しかも、昨晩から胃が痛くて、さらに憂鬱。どうも、晩ご飯の、からし明太子の食い過ぎが原因じゃないかと(苦笑)。加えて、仕事の端境期で、仕事が無くって、暇ときてる。会社へ行くにも、気合いが入らん。でも、会社に行かないと、給料が貰えないので(笑)、爽やかな朝の雰囲気に後押しされて、満員電車の待つ駅へ。

Breezin我が運営サイト、バーチャル音楽喫茶『松和』のジャズ・フュージョン館の更新準備で、ジョージ・ベンソンを集中して聴いている。ジョージ・ベンソンと言えば、ソフト&メロウなフュージョン・ジャズ満載、加えて、男っぽくて甘いボーカルも付いてきて、フュージョン・ジャズとして、純粋にその演奏の質が評価できるかどうかは別として、フュージョン全盛時代を代表するミュージシャンである。


ジョージ・ベンソンを聴くと、やはり、70年代後半のフュージョン全盛時代を思い出すなあ。とにかく、大学周りのどこの喫茶店に行っても、ジョージ・ベンソンが流れていた思い出がある。特に「ブリージン」の出だしのリフを聴くと、あの頃の行きつけの喫茶店の風景まで思い出す。「マスカレード」のベンソンの甘いボーカルを聴くと、あの頃のガールフレンドの面影を思い出す。う〜ん、ええなあ。時代の音楽やったんやなあ。

音楽好きな人にはそれぞれ、その時代を思い出す、印象的な曲ってあるよね。

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» George Benson 「Give Me the Night」(1980) [音楽の杜]
クインシー・ジョーンズと組んだGベンソンの大ヒットアルバム 食わず嫌いといいましょうか、80年代以降のベンソンは聴く気になれませんでした。商業的な音楽に走ったキワモノ的なイメージがあったのかもしれません。 もともとウェス・モンゴメリーの後継者と目されていたほどの、バリバリのジャズギタリストであったジョージ・ベンソンが、1970年代の名作「Breezin'」で転機を図り、フュージョンがマス大衆に受け入れられるきっかけを作ってくれました。 そもそもこの時点で嫌いになった方もいたかもしれませ... [続きを読む]

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