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2006年4月 4日 (火曜日)

春はフュージョン

おや、いらっしゃい(笑)。バーチャル音楽喫茶『松和』にようこそ。

昨日は風が凄かったねえ。夕方から夜中にかけて、とにかく凄い風だった。もう、船橋は、台風状態。4月だから、もうコートは着られないなあと思って、コートはキッパリと諦めたんだが、とにかく、風が凄くて、寒い、寒い。風邪ひくかと思った。4月になって、こんなに寒くて強い風って、経験したことがないなあ。とにかく、記憶に無い。天候不順なのかねえ。「the day after tomorrow」って映画があったけど、なんだか、去年の冬から、なんだか、その映画を見ているようだなあ。

さて、今日は、昨日とうって変わって、春らしい麗らかな日。この春らしい麗らかな日になると、僕は決まって、フュージョンが聴きたくなる。ギターやサックスが爽やかに唄う、気持ちの良い奴がいい。春の眩しい光の中で、朝、駅まで歩くとき、昼間、散歩する時、爽やかなフュージョンがよく似合う。

実は、バーチャル音楽喫茶『松和』の、「ジャズの小径」のコーナーの更新準備に入っているんだけど、やっぱり、春はフュージョンだな、ってことで、今月の「ジャズの小径」は、『春の光の中で聴く、爽やかなフュージョン』と題して、最近、お気に入りのフュージョンのアルバムをご紹介しようと思っているんだけどね・・・。

僕は、Macユーザーなので、音楽のダウンロードサイトは、iTunes Music Store (略してitms)しかないんだけど、この itmsが宝の山。1曲30秒試聴できるのも良い。この itmsを歩き回りながら、『春の光の中で聴く、爽やかなフュージョン』を探していた訳なんだが、そんな中で、今、ヘビー・ローテーションになっているアルバムが2枚ある。

小林香織の 「Fine」、Torcuato Marianoの 「Dialy」。 小林香織の 「Fine」は、1曲目の 「キラキラ」に一目惚れ(一耳惚れ?)して、これまた、バック・ミュージシャンが凄くて (村上ポンタ秀一や日野皓正がガッチリ固めている)、しかも、ルックスが良い (彼女の公式ホームページを見ても、やはり可愛い)。Torcuato Marianoは、パット・メセニーのテイストの清々しいギターが気持ちよくて、良し。まあ、その詳しいことは、近々、「ジャズの小径」のコーナーにアップするんで、そっちを見て下さいね。

しかし、Torcuato Marianoが、かのウィンダム・ヒルの人気ギタリストだとは知らなんだなあ。

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