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2006年4月 6日 (木曜日)

吉田拓郎の紙ジャケをゲット

よっ、いらっしゃ〜い。バーチャル音楽喫茶『松和』へようこそ(笑)。

今日は、ここ船橋は、うって変わって、朝から、眩しいばかりの春の光。昨日、低気圧が通った名残で、風は北風が強く、ちょっと寒かったけど、日差しの強さは春の強さ。なんだか、ウキウキしながらの通勤。海では、さざ波が、日の光を受けて、キラキラ輝いて美しい限り。北風が無ければ、もう春たけなわって言えるんだけど・・・・残念。昨日の雨で散ったかなあ、と思った桜もまだ、しぶとく残っているみたいで、車窓から見ると、あちらこちらに、白い花の固まりが遠くに見える。

さて、僕は、中学生の時から、吉田拓郎の大ファンなんだけど、今回、CBSソニー時代のアルバムが、紙ジャケット化された。しかも、リマスターされてだよ。いや〜、待ったねえ。フォーライフ時代のアルバムは、3〜4年前に、ボックス・セットが出て、その全てのアルバムが紙ジャケ。もう、即ゲットしたね。後は、CBSソニー時代。まだかまだか、と思って待っていたんだが、待ってみるもんだねえ。まあ、以前、プラケースで出たときにゲットしたから、アルバムとしてはカブったので、カミさんには、ブツブツ言われたんやけどな。

僕が今回、ゲットしたのは、「元気です」、「伽草子」、「ライブ'73」の3枚。いずれも、帯紙まで再現されて、まあ、満足できる出来だ。ちゃんと、LPジャケットの雰囲気を引き継いでおり、こうやってみると、紙ジャケの製作技術も昔に比べると、進歩したもんだなあ、って思うね。音も、リマスターされてるんで、スッキリしていて、メリハリが効いていて良い。吉田拓郎のCBSソニー時代のアルバムが、こんな音で聴ける時代になったんやねえ。長生きはしてみるもんや。

残念なのは、CBSソニー時代の名盤、いや、拓郎の最高傑作と僕は信じて疑わない「今はまだ人生を語らず」が、リリースされなかったこと。冒頭の「ペニーレインでバーボンを」の中に、現在の基準で、差別的表現が歌詞の中にあるんで、リリースされない、って聞いたんだけど、例えば、本なんか、しっかり、お詫びの注釈をつけて、当時と変わらない、そのままの表現で出版してるんだから、レコード会社もそうすればええのになあ。

せっかくの大名盤なのに、これだけは実に残念でたまりません。まあ、LPを中古美品で持っていることだけが、救いやね。

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