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2006年4月29日 (土曜日)

魂の兄弟たちの紙ジャケをゲット

今日から、9連休。やりたいことは沢山ある。もともと、我が家は、疲れるだけ、人を見に行くだけ、という解釈から、ゴールデン・ウィークに旅行に行ったり、遠出することはしないので、いろいろと普段したくても出来なかったことを実行に移すことになる。

まずは、CDのデータベースについて、ロックとJポップのジャンルを完成させること(ジャズは完成済み)。ギターの調整を完璧にすること。映画を見に行くこと。海を見に行くこと。家の出窓を掃除すること。本を整理すること。カメラの掃除をすること。望遠鏡を掃除すること。等々、書き上げると、なんだか、やりたい事って沢山あるなあ(笑)。

Love_dev_surrend今日は、11時過ぎから、谷津干潟へ散歩。干潟には、年配の男女グループが、様々なスタイルで、バード・ウォッチング。でも、その機材を見ると、高額なモノばかりでビックリ。しかし、年配の方々はマナーが悪い。反省して欲しい。そして、干潟から津田沼に出て、お買い物。カミさんが「ハリポタ」の新作DVDを買うので、どさくさに紛れて、カルロス・サンタナの「魂の兄弟たち」(写真)の紙ジャケを購入。


このアルバムには、強い思い出があって、その思い出とは、高校時代、サンタナに凝った時期があって、このアルバムは、サンタナとジョン・マクラフリンの双頭盤なのだが、いつだったか、レコード屋でかかっていて、これは凄いギターじゃ、と思い、持ってる友達、先輩を捜して、カセットにダビングして貰った。このアルバム、さすが、サンタナとマクラフリンで、緊張感あふれるギターはもちろんのこと、反面、不思議な静けさも漂う、なかなかに奥行きの深いアルバムで、さあ、自分でLPを持とうと考え、レコード屋に入って、そのアルバムのタイトルを見ると「魂の兄弟たち」。この邦題に、ドン引きして、思い切って購入することが出来ぬまま、今に至った、痛恨のアルバムである。30年経過してやっと紙ジャケで購入した。万感の思いである。

さあ、GW。あと8日。明日から早起きして、やりたいことやるぞ〜。

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