2012年5月27日 (日曜日)

初夏の薫風に吹かれながら

今日は本当に清々しい一日。強い陽射しタップリ、薫風爽やかに吹き抜け、湿度も程良し。日本の季節の中で、一番良い季節の一つ「初夏」。こんな絵に描いた様な「初夏」の昼下がり、毎年必ず聴きたくなる「山下達郎」。 「山下達郎」と言えば、日本のポップ・ロックの草分けであり重鎮。ロックンロールやR&B、50年代オールディーズのテイストを踏まえたポップ・ロックをやらせれば、山下達郎の右に出る者はいない。し...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月26日 (土曜日)

こんなライブ盤ってどうなんだろう

こんなアルバムの存在ってどうなんだろう。Eric Clapton『24 Nights - Recorded Live At the Royal Albert Hall, London (1990-1991)』(写真左)。 1991年リリースのEric Claptonのライブ盤。1990〜1991年、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで、24日間行われた公演のベストテイクを集めたもの。ベストテイ...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月25日 (金曜日)

「ロンドン・ハウス」の残り2枚

Oscar Peterson(オスカー・ピーターソン)の、有名なライブ音源「The London House Sessions」。このライブ音源から4枚のライブ盤のうち、た『The Trio』、そして『The Sound Of The Trio』については、一昨日、昨日で、このブログでご紹介した。 では、後の2枚はどうか。後の2枚とは『Put on a Happy Face』(写真左)と『Some...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月24日 (木曜日)

ピアノ・トリオの代表的名盤・28

昨日お話ししたが、Oscar Peterson(オスカー・ピーターソン)の、有名なライブ音源に「The London House Sessions」というのがある。このライブ音源から4枚のライブ盤がリリースされている。 まずは、昨日ご紹介した『The Trio』、そして『The Sound Of The Trio』、『Something Warm』、『Put on a Happy Face』の全4...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月23日 (水曜日)

ピアノ・トリオの代表的名盤・27

Oscar Peterson(オスカー・ピーターソン)の、有名なライブ音源に「The London House Sessions」というのがある。1961年夏、カナダの「The London House」というレストランでのライブ・セッションです。 この「The London House」というのは、米国はシカゴにあるクラブの名前。そんな「The London House」での、1961年夏のライ...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月22日 (火曜日)

MJQのとても不思議なアルバム

長年、ジャズ者をやっていると、不思議なアルバムに遭遇する時がある。どこかで出会ったことがある「郷愁を感じる」様なアルバムもあれば、誰にも相手にされないのだが、何故か不思議と気になるアルバムもある。 今回、久し振りに聴いた、The Modern Jazz Quartetの『Longing for the Continent』(写真左)もそんな不思議なアルバムの一枚。モダン・ジャズ・カルテットのアルバ...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月21日 (月曜日)

金環日食を楽しみました・・・

2012年5月21日(月)。待ちに待った金環食の日です。今日は金環食をじっくりと観察したいので、本業は「私事都合」でお休みにしました。これだけ日本の広範囲で金環食が見られるのは、932年ぶりとのことなので罰は当たらないでしょう(笑)。   さて、ここ千葉県北西部地方では、部分日食は6時19分8秒に始まり、太陽の右上側から欠け始めます。このときの太陽高度は20度。今朝の天気は薄雲がかかってはいるが晴...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月20日 (日曜日)

Godiegoを覚えているかい・・・

昨日、今日と栃木路へと遠出した。長時間ドライブの時は、昔、愛用していたiPodに聴きたいアルバムや曲をぶち込んで、プレイリストを組んで、ドライブ時に楽しんでいる。勿論、カーステ(カーナビの一部になっている)は「iPod対応」。カーナビのタッチパネルで、iPodと同様の雰囲気の操作が出来る。 今日、栃木路からの帰り、久し振りに「Godiego(ゴダイゴ)」を聴いた。本当に久し振り。でも、この「God...

» 続きを読む

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2012年5月18日 (金曜日)

清々しい初夏の朝にヴァイブの音

清々しい初夏の朝に、ジャズ・ヴァイブの音が良く似合う。このモットーは、ジャズを聴き始めた遠く35年前から、この初夏の季節になると必ず思い出す。 初夏の雰囲気にピッタリとフィットするジャズ・ヴァイブの筆頭は「Gary Burton(ゲイリー・バートン)」。僕は、このバートンのヴァイブがジャズ者初心者の頃から大好きだ。4本マレットで独特の響きを醸し出すヴァイブは、クラシック的で端正な雰囲気漂い、官能的...

» 続きを読む

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2012年5月17日 (木曜日)

コルトレーンの最もフリーな盤

これは何なんだ、と聴いた瞬間、必ず戸惑う。ジョン・コルトレーンの晩期、1965年11月23日の録音になる。1967年7月17日に逝去するのだから、亡くなる1年半前のパフォーマンスになる。 アルバム・タイトルは『Meditations』(写真左)。直訳すると「瞑想」。瞑想というが、このアルバムのコルトレーンのパフォーマンスは「瞑想」の類では無い。これはもう「絶叫」である。それまでの、超絶技巧なソロが...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月16日 (水曜日)

ながら聴きに最適なモード・ジャズ

ジャズのアルバムの聴き方は色々ある。しっかりとスピーカーに向かって対峙するように、集中して聴くアルバムもあるし、なにかをしながらのバックで流す「ながら聴き」に最適なアルバムもある。 入手して10年以上になるが、何故かずっと「ながら聴き」をしているアルバムがある。Peter Erskine(ピーター・アースキン)の初リーダー作『Peter Erskine』(写真)。 1982年の録音。ちなみにパーソ...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月15日 (火曜日)

時代の最先端を行く「テレンスくん」

iTunes Storeを徘徊していて見つけたコーナー「Robert Glasperのお勧めアルバム」の中に、このアルバムがあった。Terence  Blanchard 『Flow』(写真左)。 2004年12月の録音になる。2005年6月のリリース。ちなみにパーソネルは、Terence Blanchard (tp), Aaron Parks (key), Brice Winston (ts,ss...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月14日 (月曜日)

伊ジャズの代表的トランペッター

イタリアン・ジャズは、ピアノだけではない。トランペットについても、優れた人材を輩出している。僕の知っている限りでは、Fabrizio Bosso(ファブリッツィオ・ボッソ)、Paolo Fresu(パオロ・フレス)そして、Enrico Rava(エンリコ・ラヴァ)くらいかなあ。余談になるが、イージーリスニングのジャンルでの、イタリア出身の著名なトランペッターとしては、ニニ・ロッソがいる。 さて、今...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月13日 (日曜日)

ハイレゾ音源の凄まじき音質

最近、ネット・オーディオに懲りつつある。ピュア・オーディオの世界は、5年ほど前、主力のプリメイン・アンプを相当良い物に買い換えて以降、もはや可及的速やかに追求するものが無い、と店じまいしていたが、「Net Audio」という雑誌を発見して、購読を始めて以来、オーディオ熱が再度覚醒。ハイレゾの音源ファイルを基に、再度、オーディオ追求の森に迷い込み始めた。 CDの音質を超える24bit/96kHzなど...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月12日 (土曜日)

P.F.Mと並ぶ「伊プログレの代表格」

イタリアは何故か、1970年代、プログレが盛ん。そんなプログレ・バンドの中で、P.F.Mと並ぶ代表格のひとつが、「Banco Del Mutuo  Soccorso(バンコ・デル・ムトゥオ・ソッコルソ)」。世界デビューの時、バンドの名前が長いので、短縮形の「Banco(バンコ)」になった。 1969年キーボードのノチェンツィ兄弟を中心に結成。 1972年アルバム・デビュー。ツイン・キーボ...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«スマートで耽美的でロマンティック